【実は危険?】角質粒(スキンタッグ)にイボコロリは効果ある?

角質粒にイボコロリ

 

角質粒(スキンタッグ)は小さなポツポツしたイボです。
イボの治療と言ってまず思いつくのは、市販薬の『イボコロリ』ではないでしょうか。
このイボコロリがどうしてイボに効果があるかというと、イボコロリにはサリチル酸という成分が入っていて、サリチル酸には角質軟化溶解作用があります。
その名の通り、角質を柔らかくして溶かしてしまうことで、イボに効果があるとされています。

 

現在、イボコロリには3つの種類があります。

  • 液体タイプ
  • 絆創膏タイプ
  • 内服薬タイプ

 

液体タイプは、手や足の指など皮膚の硬い部分には使用することが出来ますが、皮膚の薄い部位への使用と顔や首への使用は避けるようにと書かれています。
また、絆創膏タイプを皮膚が薄い部位などに使ってしまった場合は、皮膚が赤くなってしまったり、炎症を起こすこともあります。そしてイボコロリの副作用には、発疹や痒みそして皮膚が赤くなることがあげられています。
このようなリスクがありますので、液体タイプや絆創膏タイプのイボコロリは皮膚の薄い個所にはお勧めできません。
顔や首などの小さいイボには、イボコロリは使えませんのでご注意くださいね!

 

イボコロリに効果のあるイボはウィルス性のイボ!?

角質粒にイボコロリ

そしてもう一つ大切なこと。
それは、イボコロリが効くのは主に『ウィルス性のイボ』だということです。
イボの治療にはイボコロリが効果的ですが、同じようなイボでも、角質粒は古くなった角質が硬くなって出来たものとされていて「老人性イボ」とも呼ばれています。イボコロリの注意書きにも記載されていますが、老人性のイボにイボコロリは効果はありません。

 

角質粒はウィルス性イボとは違う種類なので、イボコロリを使用しても効果がないと考えらえれます。

 

ですので、首などにできた角質粒にはヨクイニンが主成分である内服薬のイボコロリを使うことがおすすめです。しかし患部に角質粒に直接使用するわけではないので、効果があらわれるまでに数か月~半年以上と少し時間がかかってしまいます。

 

肌に何らかの症状が出てしまった場合は、お医者さんにみてもらうことを勧めします。

 

角質粒にイボコロリは効果ある??のまとめ

イボコロリは、顔や首に使用することはできません!
そして、角質粒のイボは「老人性のイボ」の一種なので、イボコロリは効果が期待できないということが分かりました。
手軽に手に入るイボコロリが角質粒に使えないのは残念なところ。。。

 

角質粒にイボコロリ

私が角質粒を自分で取る方法に選んだのは、ヨクイニン成分配合の化粧品を使う方法です。化粧品であのポツポツ取れるなんて不思議ですよね??
ヨクイニン配合の化粧品は、ヨクイニンや美容成分が豊富です。継続して使うことで角質が柔らかくなり、新陳代謝を助けてくれるので、角質粒などの老人性イボに高い効果が期待できると感じています!

 

私もヨクイニン配合の化粧品を使い続けました。効果が現れる期間には個人差があるので、早く効果を感じる人もいれば、効果を実感できるまでに時間が掛かる人もいるでしょう。ですが、あきらめずに継続して使うことで、角質粒に変化を感じることができたのです!

 

顔や首のポツポツした角質粒でお悩みでしたら、試してみる価値のある商品だと思いますよ♪私がこれまで使った商品でおすすめの化粧品をランキングでご紹介していますので、よかったら参考にしてみてくださいね^^

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

角質粒を自分で除去できるクリームランキングはコチラ